信州中野 つどい農園

ブドウ・リンゴ・プルーンを栽培している果樹農家です

就農4年目に向け

平成最後の3月も今日で終わり。今月はこれまでお世話になった県や市の職員の方とのお別れがありました。職員の方たちには大変お世話になり、ありがとうございました。明日からは新年度となり、新たな出会いもあるかと思います。平成の世も残り一ヶ月で、明日はどんな元号が発表されのでしょうか。

私たちも長野県に2014年4月に移住して丸5年で、2016年4月に就農してから今日で丸3年が経ちました。都会にいたときとは違う時間の過ごし方で、とにかく一年一年があっという間。自分たちの好きなことをしながら暮らせる幸せを3年経過した今、実感出来るようになってきました。日記を見返すと、農作業では試行錯誤し、ときには里親農家さんや周囲の皆さんのお知恵を請いながら、がむしゃらにやってきました。

そして、4年目に入るにあたり、新たにぶどう畑をお借りすることになりました。面積は16aほどのぶどうの成園で、現在は巨峰が半分以上の面積を占めていて、シャインマスカット、安芸クイーン、黄華(おうか)、ナイアガラが植わっています。ゆくゆくは私たちの作りたい品種を高接ぎしたり、先日購入したマスカサーティンとマスカットノワールをこの畑に定植したいと考えています。

そんなこんなで4年目はさらに忙しくなることが目に見えていますが、これまでの経験を踏まえ、自信を持って作業に励んでいければと思います。そして、つどい農園の果物を食べたお客様が幸せだと感じられるものを作ることを目標とし、 一粒一粒、一房一房、一個一個に私たちの想いが詰まった果物を皆様にお届けしたいと思っています。こうして農家をやれる環境に感謝しながら、初心を忘れず、謙虚に前向きに日々過ごしていきたいと思います。

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