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燃焼法

2021.05.04


プルーンの幼果を霜から守るため、昨日の早朝と今日の早朝に燃焼法を実施しました。これは霜害対策の一つで、燃焼することによって、畑全体に気流を生み出し温度低下を防ぐことが出来るそうです。幼果の凍霜害危険温度はマイナス1.1℃と言われており、この気温に30分間当たると枯死してしまいます。実施した際の気温は両日とも3時半時点で畑の気温は2℃。地温付近は0℃になっていると捉え、ペール缶にトイペと灯油(1h当たり375ml)を入れ点火しました。全てに点火すると畑全体がキャンドルみたくとても綺麗に映えますが、真夜中に起きて畑に行き気温の確認をして、気温が下がると同時に点火作業に入って(両日とも4時頃点火)その後の火の管理をするなど、とても体力がいる作業です。これで幼果を守られたかどうかすぐには分かりませんが、やらないで後悔はしたくなかったので、出来る限りのことが出来たのでよかったです。あとはお天道様に後事を託します。

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