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袋かけまで完了

2019.07.11

先週までに摘粒作業が終わり、それからすぐに袋かけに入り、今日無事に終了しました。午後から雨予報が出ていて、房が雨に濡れると乾くまで袋かけが出来ないので、休憩もそこそこに雨が降る前になんとか終わらせる事が出来て正直ホッとしております。この袋かけは、摘粒が終了後、定期防除(袋かけ直前防除)をした後、出来るだけ速やかに行わないといけない作業で、目的は房を病害虫と農薬の汚れを防ぎ、ブルーム(果皮表面の白い粉状の物質。果実から自然に分泌される天然物質)の乗りをよくするため。一房一房状態を見ながら「とうとうここまで来たかぁ」という感じで袋をかけました。

6月から今日まで休みなくぶっ通しで来て、途中でさすがに体のあちこちが痛くなり、疲れも出ましたが、去年ほどの暑さがなく、比較的涼しかったのも幸いし、なんとか乗り切りました。丈夫な体に産んでくれた両親にも感謝です(^^)また、6月の前半にはテンパり気味になって焦っているところ、近所のベテラン農家さんから「焦りなさんな」と声をかけてもらい、ふと我に帰れたことがありました。焦って視野が狭くなりがちでしたが、その一言で落ち着きを取り戻せた気がしました。この超繁忙期、私にとってはとても心に残る出来事でした。

この後は笠かけです。これから収穫までの2ヶ月間は房に光が当たるように枝の整理や摘心をしたり、巻きひげや2番成りを除去したり、定期防除と除草をしたりと細々していますが、大事な作業が盛りだくさんです💦

ぶどうとはしばしのお別れ。美味しいぶどう🍇になっておくれよ😊

次回のブログではりんごとプルーンの近況をお伝えしたいと思います。

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  • ぶどう
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    北信州にあるぶどうの一大産地の中野市で、シャインマスカット、ナガノパープル、種なし巨峰、ピオーネ、バイオレットキング、黄華、黄玉、クイーンニーナ、クイーンルージュ、マスカ・サーティーンを栽培しています。
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材料はぶどうの他に砂糖と国産(広島県産)レモンの果汁のみを使用しました。

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