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リンゴの接木 実習

2014.04.15


2014年04月15日 | 研修日記

どうもROYです。

引き続き、午後も実習です。
実習内容は、リンゴの接木作業。
今回は、切り接ぎという方法で行いました。

まず、台木となる枝を切り、接ぎ目を入れます。








台木とは、接がれるほうの木(枝)となります。枝を選ぶのに苦労しました。

次に、穂木を選びます。穂木とは、接ぐほうの枝をいいます。今回は、
あらかじめ、先生のほうで用意してくれていました。本来であれば毎年、
2月ぐらいに穂木の採取を行い、乾燥しないよう新聞紙を巻き、
ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保管しておきます。








穂木は上下を切り取り、真ん中の部分、約10cmを残します。その穂木を斜めに削ぎ、台木と接着させ、
穂木が乾燥しないように特殊なテープで覆います。






















今回はシナノスイートの台木に秋映の穂木を接木しました。
こちらはりけいさんが接木しました。








うまく接木が出来たかどうかは、1ヶ月後に穂木から芽が出てくるかどうかです。


帰りにヤギとたわむれました(笑)








今日も一日、お疲れさまでした。

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