佐久小諸地域は連日、良い天気に恵まれています。
りけいさんは、日焼け対策に余念がありません(笑)
BLOG
リンゴの定植 実習
2014.04.15

午前中の実習はりけいさんお待ちかね、リンゴの定植実習です。
品種はシナノホッペで、新わい化栽培という方法で、育てていきます。
このシナノホッペは丸かじり用で、実が小さく、蜜が入って味も良いとのことです。
まずはシャベルで深さ50cm、幅50cmの穴を掘ります。
深さはだいたい膝ぐらいとなります。

ここの圃場の土は粘土質なので、掘るのも一苦労でした。
次に堆肥を掘り起こした土に混ぜ合わせ、埋め戻します。
・堆肥3kg
・苦土石灰1kg
・ヨウリン2kg

埋め戻した土の上に5cmくらい、掘り起こした土をかぶせます。
これで肥料焼けを防げます。
その上に苗木を立て、土をかぶせます。
そして、支柱を立てて、誘引し、たっぷりの水をやり完成です。



本格的に実が成るのは3年後で、成木になるのは5年後になります。
自分たちが植えたので、今後どうなるかが非常に気になります。
今回はリンゴの苗木の植え方について、基本的な部分を学びました。
リンゴの木が元気に育っていくために、とても大切な作業なので、
就農しても基本作業を大切にしていきたいと思いました。
りけいさんの作業風景をカシャ。

一生懸命、作業をしていました。
関連記事
FRUITS
つどい農園のフルーツ
-
-
- ぶどう
- 北信州にあるぶどうの一大産地の中野市で、シャインマスカット、ナガノパープル、種なし巨峰、クイーンニーナ、クイーンルージュ、マスカ・サーティーンなどを栽培しています。
- 育成状況:袋かけ、笠かけ終了
-
-
-
- 完熟生プルーン
- ミラクルフルーツと呼ばれるプルーン。完熟した生プルーンの驚くべき美味しさをご堪能ください。
- 育成状況:8月上旬より収穫開始
-
-
-
- りんご
- シナノゴールド、ムーンルージュ、シナノリップ、紅玉、ぐんま名月を栽培しています。
- 育成状況:仕上げ摘果作業完了
-





コメントを残す