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ナシの栽培方法について勉強しました

2014.04.24


2014年04月24日 | 研修日記

どうもROYです。

朝の散歩途中にアスパラガスの圃場へ寄りました。
美味しいそうに育っています。








今日も快晴。校内の桜も見頃を迎えています。








午前の講義はナシ栽培についてと摘蕾の実習をしました。ナシの品種は幸水、南水、二十世紀、
豊水の4つがあり、南水は長野県オリジナルの品種となります。

今回の摘蕾方法は芽たたきと言い、花芽の蕾の数を減らします。

芽たたき前








芽たたき後








きれいに取るよりスピード重視だそうです。上を向いて作業をするので、首と肩が疲れました。
写真は南水の花芽で、品種ごとに花芽も若干違いました。

午後はジョイント仕立ての実習でした。このジョイント仕立ては、これまで10年近く必要とした
ナシ園の育成期間を半減する超早期生園化技術とのことです。神奈川県農業技術センターが特許を取得しています。

隣り合う樹の枝同士を写真のように接ぎ木します。








今日は幸水5本を繋げました。








自分たちがいる間にうまく行ったかどうか結果が出るそうです。

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