信州中野 つどい農園

ブドウ・リンゴ・プルーンを栽培している果樹農家です

理恵さんSSデビュー

昨日、今シーズン2回目のりんごの防除を行いました。私(園主)が指の怪我の影響で、運転は難しいと判断。良い機会と捉え、理恵さんが就農4年目にして初めてSS(薬剤散布機のスピードスプレーヤーの通称)での薬剤散布を行いました。SSの運転は私の補助的な役割ですることはありましたが、薬剤散布を最初から最後まで一人で行うのは今回が初めてでした。散布の段取りなど(走行進路や噴射方法など)は前日までに行い、当日は若干時間はかかりましたが、トラブルもなく無事に散布を終えることが出来ました。私自身も自分の畑で、人がSSで散布しているところを見るのは初めてでした。薬剤がどこにどうかかっているかなど、確認も出来て良かったです。不測の事態に備えることは難しい面がありますが、今回の件をきっかけに考えなくてはいけないことだと改めて感じました。

その指の怪我は一週間が経過し、傷口の痛みはほとんどなくなりました。今日から農作業にも復帰し、作業への支障はほとんどありませんでした。具合が悪いことは手袋をはめられないこと。。。なので、大きめのビニール手袋をはめて作業をしました。日常では皿洗いなどが出来なく、心苦しいのですが、自身ではもう絆創膏でもいいぐらいの感じです。明日、また診察なので先生の判断を仰ぎたいと思います。

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