信州中野 つどい農園

ブドウ・リンゴ・プルーンを栽培している果樹農家です

りんごの作業

新元号が「令和」に決まりましたね。国書から選ばれたということで、より親しみが湧きます。平和な時代が末永く続くことを心より願います。

今日から就農4年目に入りました。村のお伊勢さんにも参拝し、気持ちを新たに農作業に励んでまいります。先週末からりんご畑で作業をしています。先月上旬にM9台木(新わい化用の台木)に接木した苗約300本を植え付け。うまく接げているかどうかは約一ヶ月後に判明します。2年間しっかり管理、養成をした後、定植します。

その後、紅玉の木に高接ぎ作業をしています。接いでいる品種はムーンルージュとなかののきらめきという赤い果肉のりんご。就農後に中野市のりんご農家さんが育種した赤果肉りんごの存在を知りました。それから、品種検討会や勉強会などにも参加し、味や見た目、珍しさに興味を持ち、私たちでもこのりんごのことを広めていければいいなと考え、栽培することにしました。赤果肉りんごは昨年の11月16日のブログでも紹介していますのでご覧ください。

現在、我が家の赤果肉りんごはムーンルージュ、なかののきらめき、いろどりの3品種を育苗しています。今回の高接ぎがうまく接げていたら、来年から収穫出来る予定です🍎